Colibrì、SSD活用で16GBメモリでもGLM-5.2実行
オープンソース推論エンジンColibrìはMoEモデルの重みをNVMe SSDから読み出す方式で、メモリ16GBのマシンでも智譜GLM-5.2(7440億パラメータ)を動かせるようにした。
GLMに関する製品動向と業界分析を全10件掲載しています。
オープンソース推論エンジンColibrìはMoEモデルの重みをNVMe SSDから読み出す方式で、メモリ16GBのマシンでも智譜GLM-5.2(7440億パラメータ)を動かせるようにした。
智譜が新モデルGLM-5.3-FlashXを投入。出力速度は200トークン/秒でFlashの5倍だが、価格も2.5倍に上昇した。
GLMが有料化した初日、DeepSeekがOpenCodeの日次利用トップを奪還した。41兆トークンを集めた無料キャンペーンの反動が表れた形だ。
OpenRouterに匿名で登場していたOx Alphaを智譜(Zhipu)が自社GLMの新版と認定。無料プレビューの利用量はすでにDeepSeekの2倍を超えた。
Z.aiのオープンウェイトGLM-5.2はFrontierSWEで74.4を記録し、一部のコーディング評価でClaude Opusに近くGPT-5.5を上回り、価格は低い。
ZhipuのGLM-5.2は744BパラメータのMoE設計、100万トークン文脈、MIT系ライセンスでの重み公開予定を組み合わせ、コーディングエージェントを狙う。
智譜AIは次世代モデルGLM-5をリリースするとともに、香港証券取引所への上場を計画していると報じられており、中国の大規模AIモデル企業として初の上場組の一つとなる可能性がある。
輸出規制が強まるなか、ZhipuはGLM-4.6を複数の中国製AIチップ基盤で動かすための適応を進めている。
智譜AIの最新モデルGLM-4.7は、ベンチマークスコアよりも本番環境での一貫性と信頼性を重視。出力の安定性向上、長時間のエージェント実行対応、中国語最適化によりエンタープライズ顧客をターゲットとする。
智譜AIはGLM-4.5をNVIDIAの中国向けGPU「H20」に特化して最適化。8枚のカードでフルモデルを実行可能とし、国内企業の導入コストを大幅に引き下げた。