クアルコムが描く6G、鍵はAIとトークン課金
クアルコムは6Gの本質を速度ではなくAIネイティブな統合と位置付け、通信会社の収益モデルはデータ課金からコンピュート・トークン課金へ移ると指摘した。
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クアルコムは6Gの本質を速度ではなくAIネイティブな統合と位置付け、通信会社の収益モデルはデータ課金からコンピュート・トークン課金へ移ると指摘した。
クアルコムがModular買収から1カ月でMojoコンパイラをApache 2.0とLLVM例外でオープンソース化。ただし外部からのコード貢献はまだ受け付けていない。
Jim Keller氏は、TenstorrentがQualcommと買収交渉しているとの見方を否定しつつ、RISC-V系AIチップで大型提携の余地は残した。
QualcommはComputex 2026で、CPU、推論アクセラレータ、ASICを含むデータセンター新ブランドDragonflyを示した。
Computex 2026で、チップメーカーとPCベンダーが300ドルのエントリーモデルから128GB統合メモリを搭載したハイエンド機まで、ローカルAI処理を重視したフルラインアップを発表した。
Cristiano Amon氏は、2027〜2028年にスマートフォンの主役性が薄れ、AIエージェント、スマートグラス、6Gが次の基盤になると見ている。